# 復旧手順

このラボはダミー専用フォルダで行います。対象外の変更や予想外の操作があったら、作業を続けず次の順で止めて戻します。

1. Claude Codeの実行を停止し、追加の承認をしない。
2. Claude Codeに、実行済みの操作・変更ファイル・外部通信の有無を報告させる。
3. `output/hello.txt` を別名（例: `output/hello.txt.review`）へ退避する。必要なら内容を目視確認する。
4. `output/` 内のテスト生成物を削除し、`sample/README.md` が変更されていないことを確認する。
5. `.claude/settings.json` と `CLAUDE.md` に意図しない変更がないか確認する。元の設定例と差分を比較する。
6. 外部通信や秘密情報の疑いがある場合は、端末をネットワークから切り離し、組織のインシデント手順へ引き継ぐ。
7. 状態を `START-CHECKLIST.md` に記録し、原因が分かるまで実在データで再実行しない。

## 初期状態へ戻す目安

`sample/README.md`、`CLAUDE.md`、`PROJECT-SETTINGS.json` は保管し、テストで作った `output/hello.txt` だけを退避または削除します。元ファイルを上書きしてしまった場合は、バックアップやバージョン管理から復元し、手作業で推測修正しません。
