# 30分スターターラボ 開始・完了チェック

専用のダミーフォルダだけで実施し、確認した項目にチェックを入れてください。

- [ ] 1. 本番リポジトリ、実在データ、APIキーを使っていない
- [ ] 2. `.claude/settings.json` をproject設定として配置した
- [ ] 3. `defaultMode` が `default` で、denyルールを確認した
- [ ] 4. deny → ask → allow の違いを説明できる
- [ ] 5. `CLAUDE.md` は強制境界ではないと理解した
- [ ] 6. `sample/README.md` の読み取りを確認した
- [ ] 7. `output/hello.txt` の新規作成と内容を確認した
- [ ] 8. `RECOVERY.md` に沿って復旧できることを確認した

## OSレベルのsandboxについて

権限設定のdenyは、組込ツールや認識済みのBash操作に対する防御です。任意subprocessを完全隔離する機能ではありません。
必要な場合はOSレベルのsandboxを別途検討します。native Windows sandboxは非対応で、Windows環境ではWSL2を使えます。OS差があるため、このラボの設定例ではsandboxを一律有効化していません。
