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基礎

トークンとは?

読み方: トークン

定義

トークンとは、Claudeが入力と出力を処理する単位。文字数との換算は言語・記号・コード・モデルで変わるため、固定の『日本語1文字=何トークン』とは断定できない。

詳しい解説

トークンは、Claudeがテキストやコードを処理するために分割した単位です。日本語、英語、空白、記号、ソースコードで分割結果が異なり、モデルやトークナイザーの更新でも変わるため、文字数から正確に固定換算することはできません。Claude Codeでは、利用者の指示だけでなく、会話履歴、CLAUDE.md、読み込んだファイル、ツールの入出力、Claudeの応答などがコンテキストを消費します。API従量課金では入力・出力・プロンプトキャッシュなどの区分とモデル単価に基づいて料金が決まり、サブスクリプションでは同じトークン量でも請求方法や利用上限の扱いが異なります。現在のコンテキスト使用状況は `/context`、アカウントの利用状況は `/usage` で確認します。`/cost` は `/usage` のエイリアスで、API利用時はセッションのトークン数と概算コストを確認できますが、サブスクリプション利用者の表示は請求額そのものとは限りません。消費を抑えるには、無関係なタスクを同じ会話へ混ぜず、完了後に `/clear` で新しいセッションへ分けます。長い会話は `/compact` または `/compact 認証まわりの判断を残す` のように焦点を指定して要約します。大きなログや生成物を丸ごと貼らず必要部分を渡し、モデルは日付付きIDではなく `haiku`、`sonnet`、`opus`などのエイリアスからタスクに合うものを選びます。コンテキスト上限と単価はモデル・契約・時期で変わるため、具体的な数値はAnthropic公式のモデル・料金情報を確認してください。

使用例

/context でコンテキスト使用状況、/usage(/cost)で利用状況を確認する

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