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BlueAI株式会社BlueAI
TRUST & VERIFICATION

「検証済み」の中身を、
読者が確認できるようにする。

このページは、実務ラボ、更新情報、導入事例、利用者フィードバックに共通する公開基準です。内部検証と第三者の評価、実装完了と成果改善を混同しません。

制定・最終確認:2026-08-15

PRINCIPLES

3つの原則

根拠をたどれる

仕様主張には公式URL、実測値には期間・定義・データソースを付けます。

不都合な条件も書く

失敗、制約、対象外、人の確認が必要な工程を成功例と同じページに載せます。

フィードバックの収集範囲を限定

選択式フィードバックでは氏名・会社名・メールアドレス・自由記述を収集しません。アクセス解析はプライバシーポリシーに従って取り扱います。

LABELS

公開ラベルの定義

ラベル単体ではなく、検証日・環境・対象範囲と一緒に表示します。

BlueAI内部検証済み
記載した環境・入力・手順・合格条件で、BlueAIが実際に再現確認したものです。第三者評価や顧客成果を意味しません。
公式一次情報確認済み
Anthropicなど提供元の公式情報を、表示した検証日に確認しています。将来の仕様や提供継続を保証しません。
ダミー素材で検証
個人情報・顧客情報・本番データを使わず、公開可能な架空データだけで確認したものです。
顧客承認済み導入事例
公開範囲、数値、コメントについて、対象企業または発言者の掲載許諾と最終確認を得た事例だけに使います。
数値出典あり
対象期間、指標の定義、抽出条件、データソースを記録した数値です。推計を含む場合は推計と計算条件を明記します。
効果測定中
実装や公開は完了していますが、検索・業務時間・問い合わせ等の改善効果を判定できる比較期間がまだ揃っていません。
未検証範囲あり
本番データ、特定OS、契約条件、組織固有の権限など、今回の確認に含まれない範囲があります。

PROCESS

検証から公開まで

  1. STEP 1

    条件を固定

    目的、対象環境、入力、対象外、合格条件、復旧方法を先に定義します。

  2. STEP 2

    実行して記録

    手順を実行し、出力・チェック結果・エラー・検証日を残します。

  3. STEP 3

    一次情報と照合

    仕様に関する主張は公式情報へ戻り、リンクと確認日を記録します。

  4. STEP 4

    制約も公開

    成功した点だけでなく、失敗条件、人のレビュー、未検証範囲を併記します。

  5. STEP 5

    公開後も更新

    仕様変更や再現不能を確認した場合は、更新履歴と検証日を修正します。

利用者フィードバック

  • ラボ完了後の任意回答だけを対象にします。
  • 所要時間帯、難易度、詰まり分類、完成可否など固定選択肢だけを解析します。
  • 氏名・会社名・メールアドレス・自由記述・成果物本文は、選択式フィードバックの収集項目に含めません。
  • アクセス解析のデータは、プライバシーポリシーの定めに従って取り扱います。
  • 十分な件数と集計条件を説明できるまで、平均点や成功率を公開しません。

導入事例と訂正

  • 顧客事例は公開許諾、数値根拠、コメント承認が揃ったものだけ掲載します。
  • BlueAI自社事例には自社事例であることを明示し、第三者評価のように見せません。
  • 誤りや再現不能を確認した場合は、該当箇所、更新日、必要な訂正を反映します。
  • 掲載時点の結果であり、将来の効果・安全性・適合性を保証しません。

根拠と制約を確認して、実際に試す

実務ラボ、更新情報、一次事例の各ページから、検証条件と次の行動を確認できます。