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コマンド

/resume(セッション再開)とは?

読み方: リジューム

定義

過去のセッションを ID 指定で再開するコマンドおよび CLI フラグ。長期タスクや日跨ぎ作業の継続に使う。

詳しい解説

/resume は過去に保存されたセッションを呼び出して会話を再開する機能です。Claude Code は終了したセッションをローカルディスクに自動保存しており、その記録から会話履歴・読み込みファイル・コンテキストを丸ごと復元します。コマンドラインからは claude --resume <session-id>、claude -r <session-id>、claude --continue(直前のセッションを自動再開)の 3 つの方法で起動できます。対話内では /resume コマンドを実行するとセッション一覧から選択する UI が表示されます。/resume が活きるシーンは、(1) 長時間のリファクタリングを翌日に持ち越す、(2) 開発中に PC を再起動する必要があった、(3) 複数のタスクを並行管理して切り替える、といったケースです。再開したセッションでは前回の文脈がすべて保持されているため、「さっきの続きを実装して」と指示するだけで作業を再開できます。ただし、再開時にはコンテキストウィンドウが消費された状態でスタートするため、必要に応じて /compact を併用するとよいでしょう。/resume はチーム作業でも有用で、長期的なペアプログラミングセッションを引き継いだり、レビュー結果を反映するための再開ポイントとしても使えます。

使用例

claude --resume abc123 もしくは claude --continue

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