デバッグ初級
バグの原因調査と修正
エラーメッセージやバグの症状を伝えて、原因調査から修正まで一貫して行うプロンプト。
監修: 平原尚樹
株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア / プロダクトエンジニア / Google Cloud Architect / 元AIスタートアップ(Doorkel)
監修: 酒井歩乃加
早稲田大学文化構想学部卒業 / フリーランス編集者・ライター / 元マイベスト編集ディレクター / SEO対策記事・取材記事執筆
こんな課題を解決
本番環境でエラーが発生しているが、原因の特定に時間がかかる。ログやエラーメッセージから効率的に原因を突き止めたい。
プロンプト
Claude Code に入力
以下のバグを調査して修正してください。
## 症状
- [エラーメッセージまたはバグの具体的な動作]
- 発生条件: [いつ・どの操作で発生するか]
- 期待する動作: [本来どうあるべきか]
## エラーログ
```
[エラーログを貼り付け]
```
## 調査方針
1. エラーメッセージからスタックトレースを分析
2. 関連するソースコードを特定
3. 原因の仮説を立てる
4. 修正を実施
5. 修正が正しいことを確認するテストを追加
## 注意事項
- 既存の動作を壊さないこと
- 根本原因を修正すること(一時的な回避策ではなく)
- 同じ種類のバグが他にないか確認実行結果の例
Claude Code が以下を実行します: - Grep でエラー発生箇所を特定 - 関連ファイルの読み込みと分析 - 原因の説明と修正案の提示 - コードの修正適用 - リグレッションテストの追加
コツ・ポイント
- スタックトレースを全文貼り付けると特定が速い
- 再現手順が明確なほど正確な修正になる
- 「git log で最近の変更を確認して」と追加すると、デグレの原因特定に役立つ