コード生成初級
テストコードの自動生成
既存コードのユニットテスト・統合テストを自動で生成するプロンプト。
監修: 平原尚樹
株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア / プロダクトエンジニア / Google Cloud Architect / 元AIスタートアップ(Doorkel)
監修: 酒井歩乃加
早稲田大学文化構想学部卒業 / フリーランス編集者・ライター / 元マイベスト編集ディレクター / SEO対策記事・取材記事執筆
こんな課題を解決
テストカバレッジが低いが、既存コードのテストを書く時間がない。既存の実装からテストを自動生成したい。
プロンプト
Claude Code に入力
以下のファイル/ディレクトリのテストコードを生成してください。
## 対象
- [テスト対象のファイルパスまたはディレクトリ]
## テスト要件
- テストフレームワーク: [Vitest/Jest/Go testing]
- カバレッジ目標: 80% 以上
- テスト種別:
- 正常系: すべてのパブリック関数
- 異常系: バリデーションエラー、null/undefined、境界値
- エッジケース: 空配列、最大長、同時実行
## モック方針
- 外部 API 呼び出し: モック化
- データベース: テスト用のインメモリ DB またはモック
- 時間依存処理: 固定時刻でモック
## 出力形式
- describe/it のネスト構造(日本語のテスト名)
- Arrange-Act-Assert パターン
- 各テストケースにコメントで意図を記述実行結果の例
Claude Code が以下を生成します: - __tests__/ 配下にテストファイル - テストヘルパー/ファクトリー関数 - モック定義 - テスト実行コマンドの提示
コツ・ポイント
- テスト対象のファイルを事前に Claude Code に読ませておくと精度が上がる
- 既存のテストファイルがあれば、そのスタイルに合わせて生成される
- テーブル駆動テストを使うとテストケースの追加が楽になる
バリエーション
- E2E テスト版: Playwright/Cypress でブラウザテスト
- スナップショット版: React コンポーネントのスナップショットテスト