Enterprise プランでも、 チャットと Coworkが 1つの Claudeに
Anthropicは2026年10月23日、9月にProとMaxで始めたチャットとCoworkを1つにまとめたClaudeを、Enterpriseのプランでも正式に提供すると発表しました。Web、デスクトップ、モバイルで、短い質問も大きな仕事も同じ会話から頼めます。
自サイト検証日
2026-10-25
公式発表日
2026-10-23
Anthropicの発表の記事に2026年10月23日と書かれています。
対象者
Claude Enterpriseの管理者と利用者
実務への影響
利用者はチャットとCoworkを選ばずに仕事を頼めるようになります。ファイルやコードを使う仕事はAnthropicが管理するクラウドで動き、ノートパソコンを閉じても続きます。管理者は、役割ごとの使えるモデル、使う額の上限、新しいEfficient modeで使う量を管理します。
5分で 確認する
オーナーは「Organization settings」の「Capabilities」で「Chat and Cowork unified」の表示を見る。何もしていない組織には、2026年11月16日に自動でオンになると出る。
対応
11月16日より前に、早めにオンにする(Enable now)か、オフのままにする(Keep disabled)かを決める。使わせたくない人は、オンになる前に「Chat and Cowork unified」を切った独自の役割へ移す。使う量を抑えたい組織は、Efficient modeと使う額の上限も先に決めておく。
検証範囲と制約
Anthropicの発表の記事「Claude Cowork and chat come together for Enterprise」の本文と、管理者向けの設定の説明(ヘルプ記事17444462)を確認。
確認済み
- チャットとCoworkを1つにまとめたClaudeが、Enterpriseのプランで正式に使える
- 既存の組織では最初はオフで、2026年11月16日に既定でオンになる(管理者向けの設定の説明)
- Coworkの仕事は、Anthropicが管理するクラウドで、会話ごとに分かれた仮想マシンの中で動き、Enterpriseでは外への通信は最初は止まっている
- 管理者向けに、Efficient mode(SonnetとHaikuだけで動かす)、役割ごとのモデルの許可、組織・グループ・個人の使う額の上限がある
- Claude Codeのゼロデータ保持、HIPAAに対応した構成、自社で管理する暗号鍵を使う組織は、いまの構成のまま
未確認範囲
- Efficient modeを選んだときの仕上がりの違い
安全上の 制約・ 注意
- Enterpriseの料金は、これまでどおり使った分による
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このページは公式一次情報を基に、2026-10-25にサイト側で再確認した内容です。公式ページに記載のない発表日や、自社環境で未確認の効果は補完していません。導入前には契約、OS、権限、ネットワーク条件を自社環境で確認してください。
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