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コマンド

/model(モデル切り替え)とは?

読み方: モデル

定義

セッション中に Claude のモデル(Opus / Sonnet / Haiku)を切り替えるスラッシュコマンド。タスクの難易度に応じて選び分ける。

詳しい解説

/model は対話中に使用モデルを変更するスラッシュコマンドです。実行するとモデル一覧が表示され、Opus(高精度・高コスト)、Sonnet(バランス型・推奨デフォルト)、Haiku(高速・低コスト)から選択できます。タスクの性質に応じてモデルを切り替えることで、品質とコストのバランスを最適化できます。たとえば、設計判断や複雑なアルゴリズム実装には Opus、日常的なコード変更や CRUD 実装には Sonnet、定型的な置換や軽い質問には Haiku を使う、といった棲み分けが基本です。/model は会話の途中で何度でも実行でき、難所だけ Opus に切り替えて完了したら Sonnet に戻す、という使い方も自然です。プロジェクト全体のデフォルトモデルは settings.json の model フィールドや CLAUDE.md に記載でき、起動時には claude --model claude-sonnet-4-5 のようにフラグでも指定できます。モデル切り替えは即座に反映されますが、それまでの会話履歴は維持されるため、文脈を失わずにモデルだけを切り替えられます。なお、サブエージェント(Task ツール)が使うモデルは別途指定可能で、メインを Sonnet、サブを Haiku にすることでコストを大幅に圧縮できます。

使用例

/model

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