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モデル選択とは?

読み方: モデルせんたく

定義

Claude Code で使用する AI モデルを切り替える機能。Sonnet(高速・低コスト)と Opus(高精度)を用途に応じて選択できる。

詳しい解説

Claude Code ではデフォルトで Claude Sonnet が使用されますが、/model コマンドやフラグでモデルを切り替えられます。Sonnet は応答速度とコストのバランスが良く日常的な開発に適し、Opus は複雑な設計判断や大規模リファクタリングに向いています。Haiku はサブエージェントでの軽量タスクに最適です。--model フラグで起動時に指定することもできます。各モデルの特性を詳しく見ると、Sonnet(Claude Sonnet 4)は応答速度が速く、コードの生成・編集・バグ修正などの日常タスクに最適で、コストも抑えられます。Opus(Claude Opus 4)は最も高精度なモデルで、複雑なアーキテクチャ設計、大規模リファクタリング、セキュリティ監査など高度な判断を要するタスクに適しています。Haiku は最も軽量・高速なモデルで、サブエージェントによる並列タスクや単純な検索・分類に向いています。モデルの切り替え方法は 3 つあり、(1) 対話中に /model で切り替え、(2) 起動時に claude --model モデル名 で指定、(3) CLAUDE.md にデフォルトモデルを記述、があります。実践的な使い分けとして、朝のコーディングセッションは Sonnet で開始し、設計上の重要な判断が必要になったときだけ /model で Opus に切り替え、完了後に Sonnet に戻す、というフローが効率的です。

使用例

claude --model claude-sonnet-4-5-20250514

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