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ステータスラインとは?

読み方: ステータスライン

定義

Claude Code 画面下部に表示される情報バー。コンテキスト使用率・コスト・モデル・現在のブランチなどをカスタム表示できる。

詳しい解説

ステータスラインは Claude Code の画面下部に常時表示される情報バーで、現在のモデル名・コンテキスト使用率・累計コスト・カレントディレクトリ・Git ブランチなど作業の状況把握に役立つ情報をひと目で確認できます。settings.json の statusLine フィールドにシェルコマンドを記述すると、その出力結果を 1〜2 秒間隔でレンダリングして独自のステータスラインを構築できます。チーム共通の表示にしたい場合は .claude/settings.json に、個人用にカスタマイズしたい場合は ~/.claude/settings.json に記述します。コマンドは標準入力で JSON を受け取り、現在のセッション情報(モデル、消費トークン、ディレクトリなど)が渡されます。これを jq でパースして任意のフォーマットで標準出力に書き出すと、それがそのままステータスラインに表示されます。実用的なステータスラインの例として、PR 番号 + 残コンテキスト + git branch を 1 行で表示する、現在のセッションコストを USD で常時表示する、Cloud Run のデプロイ環境(prod / staging)を色付きで表示する、といったユースケースがあります。長時間の作業ではステータスラインがコスト超過や context 圧迫の早期警告として機能するため、視覚的なガードレールとしても有用です。

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