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セキュリティ優先確認

Claude Codeの既定が自動モードに。Pro・Max・Teamは8月14日から、10月22日にはアプリへの拡大も

Anthropicは2026年8月7日、Claude Codeの既定を自動モードにすると発表し、8月14日からPro・Max・Teamの新しいセッションが自動モードで始まるようになりました。Claude Code 2.1.284(2026年9月28日)では、権限のモードを設定していないターミナルとVS Codeの対話セッションが、すべてのプランとクラウドの提供元で自動モードで始まるようになりました。2026年10月22日の追記では、Pro・Max・Teamの多くのClaudeのアプリでも、翌週から新しいセッションの既定にすると案内しています。

自サイト検証日

2026-10-25

公式発表日

2026-10-22

公式の記事は2026年8月7日の公開で、2026年10月22日に追記されています。Claude Codeの変更の日付は、2.1.284がGitHubで公開された日です。

Anthropic公式一次情報を開く

対象者

Claude Codeを使うすべての人、チームの権限の方針を決める管理者

実務への影響

ファイルの編集やコマンドの実行のたびの確認が減る代わりに、Claudeが自分で判断して進める場面が増えます。会社の端末では、意図しない操作を止める設定を先に入れておく必要があります。

5分で確認する

自分の ~/.claude/settings.json とプロジェクトの .claude/settings.json に permissions.defaultMode があるかを確かめ、Claude Codeを起動して画面下のモードの表示を見る。

対応

確認しながら進めたい人やチームは permissions.defaultMode を明示する。自動モードで使うなら、permissions.deny で触らせたくない操作を止めておく。

検証範囲と制約

Anthropicの自動モードの記事(8月7日の本文と10月22日の追記)、Claude CodeのCHANGELOGの2.1.278から2.1.304の項、GitHubのリリースの公開日を確認。

確認済み

  • 8月14日から、Pro・Max・TeamのClaude Codeの新しいセッションは自動モードで始まる(公式の記事)
  • 2.1.284で、権限のモードが未設定の対話セッションは、すべてのプランと提供元で自動モードで始まる(CHANGELOG)
  • `permissions.defaultMode` を設定すればそちらが優先される
  • 10月22日の追記で、Pro・Max・Teamの多くのClaudeのアプリでも翌週から既定にすると案内している

未確認範囲

  • Claudeのアプリでの提供の進み具合と、Enterpriseでの扱い
  • 自分の組織の管理設定(managed settings)との組み合わせでの動き

安全上の制約・注意

  • 公式は自動モードを安全の保証ではないとしている。大事な操作は人が確かめる

このページは公式一次情報を基に、2026-10-25にサイト側で再確認した内容です。公式ページに記載のない発表日や、自社環境で未確認の効果は補完していません。導入前には契約、OS、権限、ネットワーク条件を自社環境で確認してください。

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