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サイトの PHP と ヘッダーを 確かめる
自分のサイトの URL を入れると、ふつうの閲覧と同じ GET を 1 回だけ送り、外から見える PHP の版の表示、WordPress の痕跡、セキュリティヘッダー、https への転送を読みます。安全かどうかの保証ではなく、確かめる手がかりを並べます。
約1分対象自社サイトや WordPress を 運用する 担当者
確かめる ページの URL
自分のサイトを確かめる用途です。入力した URL に、ふつうの閲覧と同じ GET を 1 回だけ送ります(転送は 3 回まで)。URL と結果は保存しません。
結果
結果はここに出ます
URL を入れて確かめると、PHP と CMS、セキュリティヘッダー、https と証明書の 3 つに分けて、項目ごとに次の印を付けて並べます。
- 要確認
- 外から見えた手がかりがあり、サーバー側で確かめてほしい項目です。
- 情報なし
- 外からは分かりませんでした。安全という意味ではありません。
- 設定あり
- 設定が見えました。中身が適切かまでは判定しません。
PHP の 修正版の基準
| PHP の系列 | 修正版 | 備考 |
|---|---|---|
| 8.5 | 8.5.12 | サポート中 |
| 8.4 | 8.4.27 | サポート中 |
| 8.3 | 8.3.36 | サポート中 |
| 8.2 | 8.2.35 | 2026-12-31 でサポート終了 |
8.1 以前は公式の修正版がありません(7.4、8.0、8.1 向けには最小限の修正がソースで出ています)。サーバー会社やディストリビューションが版の番号を変えずに修正している場合があります。
基準日 2026-10-23。対象は CVE-2026-109618 と CVE-2026-109619(どちらも CVSS v4.0 で 9.2)です。
使い方安全な
安全な 使い方
「生成した」「点数が出た」で終えず、現実の設定・データ・請求・運用と照合してください。
確かめたいページの URL を入力する
自分のサイトか、許可をもらったサイトかを確かめて印を付ける
見えた値と読み方を読み、要確認の項目をサーバー側で確かめる
PHP の版を基準の表と照らし、サーバー会社の告知も読む
出典確認した
確認した 一次情報
- PHP 公式 2026 年のお知らせ(修正版の告知)確認日 2026-10-23
- JPCERT/CC 注意喚起 JPCERT-AT-2026-0033確認日 2026-10-23
- IPA PHP の脆弱性対策について確認日 2026-10-23
- エックスサーバー 予防的な安全対策に伴う公式サイト・管理画面等の一時停止のお知らせ確認日 2026-10-25
質問よく
よく ある質問
版が表示されなかったら安全ですか?
いいえ。多くのサイトは X-Powered-By を消しています。外から見えないだけなので、サーバーの管理画面で PHP の版を確かめてください。
古い版が表示されたら危険ですか?
直っていない可能性がありますが、断定はできません。エックスサーバーは PHP 5.6 から 8.1 を版の番号を変えずに修正したと告知しています。契約しているサーバー会社の告知を確かめてください。
相手のサイトに負担や迷惑はかかりますか?
ふつうの閲覧と同じ GET を 1 回送るだけです(転送は 3 回まで、本文は 512 KB まで、5 秒で打ち切り)。決まったパスを探したり、攻撃に似た入力を送ったりはしません。同じサイトへの回数にも上限があります。
入力した URL や結果は保存されますか?
保存しません。記録に残すのは成否と所要時間だけで、URL やドメイン名は含めません。
証明書の有効期限は分かりますか?
このツールの仕組みでは読み取れません。https で取得できたか、http から https へ転送されるか、HSTS があるかだけを表示します。期限はブラウザのアドレス欄の鍵の印から確かめてください。
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