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サイトの PHP とヘッダーを確かめる

自分のサイトの URL を入れると、ふつうの閲覧と同じ GET を 1 回だけ送り、外から見える PHP の版の表示、WordPress の痕跡、セキュリティヘッダー、https への転送を読みます。安全かどうかの保証ではなく、確かめる手がかりを並べます。

約1分対象自社サイトや WordPress を運用する担当者最終確認2026-10-23

確かめるページの URL

自分のサイトを確かめる用途です。入力した URL に、ふつうの閲覧と同じ GET を 1 回だけ送ります(転送は 3 回まで)。URL と結果は保存しません。

結果

結果はここに出ます

URL を入れて確かめると、PHP と CMS、セキュリティヘッダー、https と証明書の 3 つに分けて、項目ごとに次の印を付けて並べます。

要確認
外から見えた手がかりがあり、サーバー側で確かめてほしい項目です。
情報なし
外からは分かりませんでした。安全という意味ではありません。
設定あり
設定が見えました。中身が適切かまでは判定しません。

PHP の修正版の基準

PHP の系列修正版備考
8.58.5.12サポート中
8.48.4.27サポート中
8.38.3.36サポート中
8.28.2.352026-12-31 でサポート終了

8.1 以前は公式の修正版がありません(7.4、8.0、8.1 向けには最小限の修正がソースで出ています)。サーバー会社やディストリビューションが版の番号を変えずに修正している場合があります。

基準日 2026-10-23。対象は CVE-2026-109618 と CVE-2026-109619(どちらも CVSS v4.0 で 9.2)です。

使い方

安全な使い方

「生成した」「点数が出た」で終えず、現実の設定・データ・請求・運用と照合してください。

  1. 確かめたいページの URL を入力する

  2. 自分のサイトか、許可をもらったサイトかを確かめて印を付ける

  3. 見えた値と読み方を読み、要確認の項目をサーバー側で確かめる

  4. PHP の版を基準の表と照らし、サーバー会社の告知も読む

質問

よくある質問

版が表示されなかったら安全ですか?
いいえ。多くのサイトは X-Powered-By を消しています。外から見えないだけなので、サーバーの管理画面で PHP の版を確かめてください。
古い版が表示されたら危険ですか?
直っていない可能性がありますが、断定はできません。エックスサーバーは PHP 5.6 から 8.1 を版の番号を変えずに修正したと告知しています。契約しているサーバー会社の告知を確かめてください。
相手のサイトに負担や迷惑はかかりますか?
ふつうの閲覧と同じ GET を 1 回送るだけです(転送は 3 回まで、本文は 512 KB まで、5 秒で打ち切り)。決まったパスを探したり、攻撃に似た入力を送ったりはしません。同じサイトへの回数にも上限があります。
入力した URL や結果は保存されますか?
保存しません。記録に残すのは成否と所要時間だけで、URL やドメイン名は含めません。
証明書の有効期限は分かりますか?
このツールの仕組みでは読み取れません。https で取得できたか、http から https へ転送されるか、HSTS があるかだけを表示します。期限はブラウザのアドレス欄の鍵の印から確かめてください。
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