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使い方

Claude Codeのショートカットキー一覧⁠|改行・中断・モデル変更と変え方

要点この記事の答え
  1. 止めるのはEsc、空の入力欄でEsc 2回なら巻き戻しです。
  2. Shift+Tabで権限モード、Option+P(Alt+P)でモデルです。
  3. 改行はCtrl+Jで、キーはkeybindings.jsonで変えられます。
縦に並んだキーの盤で、利用者が押す Esc は止める、Shift+Tab はモード、Option+P はモデル、Ctrl+J は改行の記号を通って T-1 につながる設計図。

Claude Codeでよく使うショートカットは、Escで止める、Escを2回で巻き戻す、Shift+Tabで権限モードを切り替える、Option+P(WindowsとLinuxはAlt+P)でモデルを変える、Ctrl+Jで改行する、の5つです。 空の入力欄で?を押すと、その場で早見表が出ます。

MacのOptionを使うキーは、ターミナルで「OptionをMetaキーとして使う」設定をしないと効きません。Shift+Enterの改行も、VS Codeの統合ターミナルなど一部では/terminal-setupが要ります。キーの割り当ては/keybindingsで開く~/.claude/keybindings.jsonで変えられます。

内容は、2026年10月25日に公式の対話モード(Interactive mode)、キーボードショートカットのカスタマイズ、ターミナルの設定、権限モード、モデルの設定、全画面表示、デスクトップアプリ、VS Code、ヘルプセンターのMacのクイックエントリ、CHANGELOGと照らし合わせました。画面は同じ日にClaude Code v2.1.310で撮ったものです。

スラッシュコマンド(/で始まるコマンド)の一覧は、「Claude Codeのコマンド一覧」 にまとめています。この記事はキー操作だけを扱います。

まず覚える10個

迷ったら、次の10個から覚えます。ターミナルで動くClaude Codeの既定のキーです。

やりたいことMacWindows・Linux
やりたいことClaudeの作業を止めるMacEscWindows・LinuxEsc
やりたいこと少し前に巻き戻す(入力欄が空のとき)MacEsc を2回Windows・LinuxEsc を2回
やりたいこと入力を消す、2回で終了MacCtrl+CWindows・LinuxCtrl+C
やりたいこと権限モードを切り替えるMacShift+TabWindows・LinuxShift+Tab
やりたいことモデルを変えるMacOption+PWindows・LinuxAlt+P
やりたいこと改行する(送らない)MacCtrl+JWindows・LinuxCtrl+J
やりたいこと画像を貼るMacCtrl+V(iTerm2はCmd+Vも)Windows・LinuxAlt+V
やりたいこと詳しい記録を開くMacCtrl+OWindows・LinuxCtrl+O
やりたいこと過去の入力を探すMacCtrl+RWindows・LinuxCtrl+R
やりたいこと早見表を出す(入力欄が空のとき)Mac?Windows・Linux?

CtrlはMacでもCtrlのままで、Cmdには置き換わりません。Option+Pは、ターミナルの設定(下の「ターミナルの設定が要るキー」)をしてから使います。

画面 1空の入力欄で?を押したときの早見表
Claude Codeの入力欄の下に、! for shell mode、/ for commands、@ for file paths、/btw for side question、double tap esc to clear input、shift + tab to auto-accept edits、ctrl + o for verbose output、ctrl + t to toggle tasks、backslash (\) + return for newline、ctrl + shift + _ to undo、ctrl + z to suspend、ctrl + v to paste images、opt + p to switch model、ctrl + s to stash prompt、ctrl + g to edit in $EDITOR、/keybindings to customizeが3列で並んでいる。

空の入力欄で?を押すと出ます。もう一度?を押すと閉じます。右下の/keybindingsからキーの割り当てを変えられます。Shift+Tabの行は短い説明で、実際は自動モード、Manual、accept edits、planの順に回ります。

撮影 Claude Code v2.1.310をmacOSのターミナルで動かし、2026年10月25日に撮影。デモ用の小さなプロジェクトで実行。Macのターミナルで撮影した。モデルはHaiku 5.5。

/helpを開いたときの最初のGeneralタブにも、同じ早見表が出ます。

入力と改行のショートカット

Enterはメッセージを送るキーです。改行だけしたいときは、次のどれかを使います。

方法キー使える場所
方法Ctrl+JキーCtrl+J使える場所すべてのターミナルで、設定なしで使える
方法バックスラッシュキー\ を打ってから Enter使える場所すべてのターミナルで、設定なしで使える
方法Shift+EnterキーShift+Enter使える場所iTerm2、WezTerm、Ghostty、Kitty、Warp、Macのターミナル、Windows Terminalは設定なし。VS Code、Cursorなどは/terminal-setupが要る
方法Option+EnterキーOption+Enter使える場所MacでOptionをMetaキーにしたあと
方法貼り付けキーそのまま貼る使える場所複数行のコードやログ

公式のターミナルの設定によると、gnome-terminalとPyCharmなどのJetBrainsのIDEではShift+Enterの改行が使えないので、Ctrl+Jか\とEnterを使います。

入力欄の中を動く、消すキーは、ターミナルでおなじみの形です。

やりたいことキー
やりたいこと行の先頭、行の末尾へキーCtrl+A、Ctrl+E
やりたいことカーソルから行末まで消すキーCtrl+K
やりたいことカーソルから行頭まで消すキーCtrl+U
やりたいこと前の空白まで消す(パスを丸ごと)キーCtrl+W
やりたいこと前の1単語だけ消すキーMacはOption+Delete、WindowsはCtrl+Backspace
やりたいこと消した文字を貼り戻すキーCtrl+Y
やりたいこと入力の取り消しキーCtrl+_(Ctrl+Shift+-)
やりたいこと長い指示をエディタで書くキーCtrl+G
やりたいこと書きかけを一時保存、もう一度で戻すキーCtrl+S

日本語のように空白を入れない文でも、単語のショートカットは1語ずつ動きます(v2.1.261以降)。

入力の先頭で使う記号も覚えておくと速くなります。/でコマンド、!でシェルのコマンドをそのまま実行、@でファイルの候補が出ます。

止める・戻すのショートカット(Esc、Esc 2回、Ctrl+C)

似たキーが3つあるので、違いを表にします。

キー何が起きるか
キーEsc何が起きるかClaudeの返事やツールの実行を途中で止める。そこまでの作業は残る。確認の画面では「No」と同じ
キーEsc を2回何が起きるか入力欄に文字があれば消して履歴に残す。空なら巻き戻しのメニュー(/rewind)を開く
キーCtrl+C何が起きるか動いている処理を止める。何も動いていなければ1回目で入力を消し、2回目で終了
キーCtrl+D何が起きるか終了。1回目で確認が出て、800ミリ秒以内にもう1回押すと終わる。入力欄に文字があるときは、カーソルの後ろの1文字を消す

止めたいだけならEscを使います。Ctrl+Cを続けて押すとClaude Code自体が終わるので、作業の中断には向きません。

Ctrl+Cで消してしまった書きかけは、空の入力欄で↑を押すと戻ります。メッセージを送ったあとでも、そのセッションで消した直近10件までは↑でたどれます(v2.1.292以降)。

巻き戻しのメニューで、コードと会話をどこまで戻すかを選べます。くわしくは 「Claude Codeの巻き戻し(/rewind)とチェックポイント」 で説明しています。

Claudeが作業している間にEnterで送った文は、割り込まずに順番待ちになります。すぐ読ませたいときはCtrl+Enter、Ctrl+Enterが届かないターミナルではCtrl+XのあとにCtrl+Sを押します(v2.1.275以降)。

権限モードを切り替える(Shift+Tab)

Shift+Tabを押すたびに、権限のモードが順に変わります。今のターミナルのClaude Codeは自動モード(auto)で始まり(v2.1.283以降)、そこから次の順に回ります。自動モードが使えない環境では、Manualで始まります。

押した回数画面下の表示モード
押した回数始めの状態画面下の表示⏵⏵ auto mode onモード自動モード。安全の確認をClaudeの判定に任せる
押した回数1回画面下の表示⏸ manual mode onモードManual(default)。操作のたびに確認が出る
押した回数2回画面下の表示⏵⏵ accept edits onモードファイルの編集は確認なしで通す
押した回数3回画面下の表示⏸ plan mode onモードプランモード。読んで計画だけ立てる
押した回数4回画面下の表示⏵⏵ auto mode onモード自動モードに戻る

--dangerously-skip-permissionsや--allow-dangerously-skip-permissionsで起動したとき、または自分の設定ファイルなどでpermissions.defaultModeをbypassPermissionsにしたときは、プランモードの次にbypassPermissionsが入ります(--allow-の付くほうは、順番に加えるだけで最初からは有効にしません)。会社の管理の設定で自動モードが止められていると、自動モードは順番に出てきません(公式の権限モード)。

早見表にはshift + tab to auto-accept editsと短く出ますが、実際は上の表の順に回ります。今のモードは、入力欄の下の表示で確かめます。

WindowsでNodeやBunの古い版を使っていて、ターミナルのVT入力が有効にならない環境では、Shift+Tabの代わりにAlt+Mになります(公式の条件は、Node 24.2.0未満または22.17.0未満、Bun 1.2.23未満)。

自動モードの仕組みと止められる操作は、「Claude Codeのauto mode(自動モード)とは」 で説明しています。

モデル・考える深さ・高速モードを変える

やりたいことMacWindows・Linux
やりたいことモデルを変える(入力を消さずに)MacOption+PWindows・LinuxAlt+P
やりたいこと拡張思考(extended thinking)のオンとオフMacOption+TWindows・LinuxAlt+T
やりたいこと高速モード(fast mode)のオンとオフMacOption+OWindows・LinuxAlt+O
やりたいこと考える深さ(effort)を変えるMac/modelの画面で←と→、または/effortWindows・Linux同じ

モデルの選択の画面でEnterを押すと、選んだモデルは次からのセッションの既定にもなります。このセッションだけ変えたいときはsを押します。/effortの画面でも、←と→で深さを動かし、sでこのセッションだけに当てられます(公式のモデルの設定)。

Option+T(Alt+T)は、Opus 5.5、Sonnet 5.5、Haiku 5.5とFableのモデルでは効きません。これらは常に拡張思考を使うためです。Option+Tは、MacでOptionをMetaキーにしなくても動くと公式に書かれています。

モデルの選び方は /modelコマンド と 「Claude Codeのeffortとultrathink」 にまとめています。

履歴と詳しい記録(Ctrl+R、Ctrl+O)

キー何ができるか
キー↑、↓何ができるか過去の入力をたどる。入力は作業フォルダごとに残る
キーCtrl+R何ができるか過去の入力を文字で探す。もう一度押すと古い候補へ。TabかEscで入力欄に入れ、Enterでそのまま実行
キーCtrl+O何ができるか詳しい記録(transcript)を開く。ツールの実行の中身、時刻、使ったモデルが見られる
キーCtrl+T何ができるかClaudeのやることリストを出す、隠す
キーCtrl+L何ができるか画面が崩れたときに描き直す。会話と入力はそのまま

Ctrl+Rの画面は表示の方式で変わります。全画面表示(/tui fullscreen)では検索の窓が開き、Ctrl+Sで探す範囲を「このセッション」「このプロジェクト」「すべて」と切り替えられます。従来の表示では、いつもすべてのプロジェクトの入力から探します。

Ctrl+Oで開いた記録は、qかEscで閉じます。全画面表示では、記録の中で?を押すとその画面のキーの一覧が出て、[で会話をターミナルのスクロールに書き出せます。

バックグラウンドに回すキー

キー何が起きるか
キーCtrl+B何が起きるか実行中のコマンドやエージェントをバックグラウンドに回し、待たずに次を頼める。tmuxの中では2回押す
キーCtrl+X → Ctrl+K何が起きるかこのセッションのバックグラウンドのサブエージェントをすべて止める。3秒以内に2回押して確定
キー←(入力欄が空のとき)何が起きるかセッションをバックグラウンドに回して、エージェントの一覧(agent view)を開く
キーCtrl+Z何が起きるかClaude Codeを一時停止してシェルに戻る(MacとLinuxだけ)。fgで戻る

テストやビルドのように時間のかかるコマンドは、Ctrl+Bで回しておくと、終わるまで別の頼みごとができます。

画像を貼る

スクリーンショットなどをクリップボードから貼ると、カーソルの位置に[Image #1]のような印が入ります。

環境キー
環境Mac・LinuxキーCtrl+V。MacのiTerm2ではCmd+Vも使える
環境WindowsキーAlt+V
環境WSLキーCtrl+VとAlt+Vの両方。ターミナルがCtrl+Vを取ってしまうときはAlt+V

MacでもCmd+VではなくCtrl+Vが基本です。Cmd+Vで画像が入らないときはCtrl+Vを試します。

Vimモードのキー

入力欄をVimのように編集したい人は、/configのEditor modeをvimにします(Vimモード)。EscでNORMALに、iやaでINSERTに入り、h、j、k、l、w、b、dd、yy、pなどが使えます。

Vimモードで気をつける点は次の3つです。

  • INSERTモードのEscはNORMALへの切り替えに使われ、入力を消す動作にはならない
  • INSERTモードでもEnterは送信になる。改行はCtrl+J、またはNORMALでoかO
  • NORMALモードの/は履歴の検索(Ctrl+Rと同じ)で、コマンドの入力ではない

jjでNORMALに戻したい場合は、~/.claude/settings.jsonにvimInsertModeRemapsを書きます。

設定
{
  "editorMode": "vim",
  "vimInsertModeRemaps": { "jj": "<Esc>" }
}

この割り当ては自分の設定ファイルからだけ読まれ、プロジェクトの.claude/settings.jsonに書いても無視されます。

ターミナルの設定が要るキー

MacのOptionキー

Macのターミナルの多くは、最初の状態ではOptionを修飾キーとして送りません。そのためOption+P(モデル)、Option+Enter(改行)、Alt+BとAlt+F(単語の移動)、Alt+D、Alt+Yは、設定するまで何も起きません。

ターミナル設定の場所
ターミナルMacのターミナル設定の場所設定 → プロファイル → キーボードで、Use Option as Meta Key(OptionをMetaキーとして使う項目)にチェック
ターミナルiTerm2設定の場所Settings → Profiles → Keys → General で、Left Option key と Right Option key を「Esc+」
ターミナルVS Codeの統合ターミナル設定の場所設定に "terminal.integrated.macOptionIsMeta": true を足す
ターミナルGhostty、Kittyなど設定の場所設定ファイルの Option as Alt、Option as Meta の項目

Macのターミナルで、初回起動のときに出るターミナルの設定の案内を受け入れていれば、この設定は済んでいます。

Shift+Enter

VS Code、Cursor、Devin Desktop、Alacritty 0.16未満、Zedでは、Claude Codeの中で/terminal-setupを1回実行すると、Shift+Enterで改行できるようになります。tmuxやscreenの中ではなく、外側のターミナルで実行します。

tmuxの中では、外側のターミナルが対応していてもShift+Enterが送信になります。~/.tmux.confに次を足してからtmux source-file ~/.tmux.confを実行します(公式のtmuxの設定)。

コマンド
set -g allow-passthrough on
set -g focus-events on
set -s extended-keys on
set -as terminal-features 'xterm*:extkeys'

そのほかの注意

  • tmuxではCtrl+Bがtmuxのキーと重なるので、Claude Codeに送るには2回押す
  • WindowsでBackspaceを押すたびに1単語ずつ消えるときは、環境変数CLAUDE_CODE_BS_AS_CTRL_BACKSPACE=0を設定する
  • 全画面表示ではスクロールにPgUp、PgDn、Ctrl+Home、Ctrl+Endを使う。MacBookのキーボードではFn+↑がPgUp、Fn+↓がPgDnになる

keybindings.jsonでショートカットを変える

キーの割り当ては、Claude Codeの中で/keybindingsを実行すると作られる(あれば開く)~/.claude/keybindings.jsonで変えます。保存すると、Claude Codeを再起動しなくても反映されます。

次の例は、Ctrl+XのあとにCを押すと/compactが動くようにし、書きかけの一時保存のCtrl+Sを外します。

設定
{
  "$schema": "https://www.schemastore.org/claude-code-keybindings.json",
  "bindings": [
    {
      "context": "Chat",
      "bindings": {
        "ctrl+x c": "command:compact",
        "ctrl+s": null
      }
    }
  ]
}

書き方の決まりは次の通りです。

  • contextは、キーが効く場所。入力欄はChat、全体はGlobal、確認の画面はConfirmation
  • 値はchat:newlineのような動作の名前か、command:<コマンド名>。nullにすると既定のキーを外せる
  • ctrl+x cのように空白で区切ると、続けて押す組み合わせ(chord)になる。次のキーは3秒以内に押す
  • metaはMacではOption、WindowsとLinuxではAlt。cmdは、Superキーを送れるターミナルでしか届かない

Enterで改行しShift+Enterで送る形に入れ替えたいときは、chat:newlineとchat:submitを割り当て直します。

Ctrl+C、Ctrl+D、Ctrl+M、Ctrl+[、Ctrl+I、Ctrl+H、Caps Lockは変えられません。書き間違いは、claude --debugで起動するとログに警告が出ます(公式のカスタマイズの頁)。VS Codeの拡張機能も、v2.1.309以降はこのファイルのCtrl+Jの設定を読みます。

設定ファイル全体の考え方は settings.json を参照してください。

デスクトップアプリとVS Codeのショートカット

デスクトップアプリ(Codeタブ)

デスクトップアプリでは、MacはCmd+/、WindowsはCtrl+/でショートカットの一覧が出ます。主なキーは次の通りです。

やりたいことMacWindows
やりたいこと新しいセッションMacCmd+NWindowsCtrl+N
やりたいことClaudeを止めるMacEscWindowsEsc
やりたいこと権限モードのメニューMacCmd+Shift+MWindowsCtrl+Shift+M
やりたいことモデルのメニューMacCmd+Shift+IWindowsCtrl+Shift+I
やりたいこと考える深さのメニューMacCmd+Shift+EWindowsCtrl+Shift+E
やりたいこと差分の画面MacCmd+Shift+DWindowsCtrl+Shift+D
やりたいことターミナルの画面MacCtrl+` WindowsCtrl+`
やりたいこと表示の詳しさを切り替えるMacCtrl+OWindowsCtrl+O

デスクトップアプリではShift+Tabで権限モードは切り替わりません(公式のデスクトップアプリの頁)。アプリの使い方は 「Claude Code Desktopの入れ方」 にあります。

なお、Claudeのチャットのデスクトップアプリ(Mac)には、設定でオンにすると、どのアプリからでもOptionを2回すばやく押してClaudeを呼び出せるクイックエントリがあります。これはClaude Codeではなく、Claudeのチャットの機能です(ヘルプセンター)。

VS Codeの拡張機能

やりたいことMacWindows・Linux
やりたいことエディタとClaudeの入力欄を行き来するMacCmd+EscWindows・LinuxCtrl+Esc
やりたいこと新しいタブで会話を開くMacCmd+Shift+EscWindows・LinuxCtrl+Shift+Esc
やりたいこと選んだ行を@で参照に入れるMacOption+KWindows・LinuxAlt+K
やりたいことツールの動きを隠す表示(Focus view)MacCtrl+Option+FWindows・LinuxCtrl+Alt+F

macOS Tahoe以降では、Cmd+Escをシステムのゲームのオーバーレイが先に取ってしまうことがあります。その場合は、システム設定のキーボードショートカットで外すか、VS Codeのキーボードショートカットで割り当てを変えます(公式のVS Codeの頁)。拡張機能の使い方は 「Claude CodeをVS Codeで使う方法」 にまとめています。

よくある質問

Claude Codeのショートカットの一覧はどこで見られますか?

入力欄が空のときに?を押すと早見表が出ます。/helpの最初のタブにも同じものが出ます。全部の一覧は、公式の対話モードの頁にあります。

Claude Codeでモデルを変えるショートカットは?

MacはOption+P、WindowsとLinuxはAlt+Pです。入力中の文を消さずにモデルを変えられます。Macでは、ターミナルでOptionをMetaキーとして使う設定が要ります。/modelと打っても同じ画面が開きます。

Shift+Enterで改行できません。

Ctrl+Jか、\を打ってからEnterなら、どのターミナルでも改行できます。VS CodeやCursorの統合ターミナルでは、/terminal-setupを1回実行するとShift+Enterが使えるようになります。tmuxの中では、~/.tmux.confの設定も要ります。

EscとCtrl+Cはどう違いますか?

EscはClaudeの作業を止めるだけで、そこまでの作業は残ります。Ctrl+Cも処理を止めますが、何も動いていないときは入力を消し、続けて押すとClaude Codeが終わります。止めたいだけならEscを使います。

ショートカットは変えられますか?

変えられます。/keybindingsで~/.claude/keybindings.jsonを開き、キーと動作の名前を書きます。保存すると再起動なしで反映されます。Ctrl+CとCtrl+Dなど、変えられないキーもあります。

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